腰痛の原因、対策、ストレッチ、治療、姿勢などについての情報。腰痛から考えられる病気の一覧や腰痛についてのお役立ち情報を紹介します。
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あまり強くない腰痛があり、時にそれが強くなったり楽になったりを繰り返すもので、腰痛だけが主な症状です。激しい腰痛は少ないようです。
原因が特定できない腰痛で、非特異的腰痛ともいわれます。日常生活での不良姿勢による腰の筋肉の疲労が原因です。腰椎(ようつい)周囲の筋力が弱く、適切な姿勢が保持できなかったり、腰椎周囲の筋肉に過度の負担がかかることが、腰痛の原因になります。
問診と診察所見を中心に、X線検査などの画像診断による除外診断になります。ほかに特定すべき疾患がないことを確認し、他の重大な病気を見逃さないようにして腰痛症という診断がなされます。
主に、日常生活動作の改善、腰痛体操などの治療が行われます。非ステロイド性消炎鎮痛薬や筋弛緩(しかん)薬が適宜使用されることもありますが、多くの場合、日常生活動作に注意するだけで腰痛はかなり改善します。腰痛の再発防止のためにも腰痛体操は大切です。
腰椎は、背骨のうちで腰の部分を構成する骨で、5つの椎骨(ついこつ)からなります。上から第1腰椎、第2腰椎と呼び、いちばん下が第5腰椎です。それぞれの間には椎間板が挟まっています。 椎間板は椎骨と椎骨の間でクッションのようなはたらきをします。その構造は、中心部に髄核(ずいかく)と呼ばれるゼリー状の物質があり、それを取り囲むように線維輪と呼ばれる丈夫な組織があります。髄核はボールベアリング、線維輪はバネのはたらきをしています。 この椎間板の線維輪に亀裂が入り、なかの髄核が飛び出して神経を圧迫した病態が、腰椎椎間板ヘルニアです。
変形性腰椎症は、変形性頸椎症(けいついしょう)と同じような病態なので、そちらも参照してください。 腰椎は、背骨のうちで腰の部分を構成する骨で、5つの椎骨(ついこつ)からなります。上から第1腰椎、第2腰椎と呼び、いちばん下が第5腰椎です。それぞれの間には椎間板(ついかんばん)が挟まっていて、クッションのようなはたらきをします。年をとると椎間板が変性して、その弾力性が失われ、クッション作用が弱くなります。 その結果、椎骨同士がぶつかったり、椎間関節がすり減ったりすると、椎骨は刺激されて骨棘(こつきょく)と呼ばれる骨の突出ができたり、椎骨の並びにずれが生じて変形します。これが変形性腰椎症です
「腰痛に効くストレッチ」が紹介されてます。 参考になりそうです。 ご参考までに。こちら
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■腰痛が起こる原因
腰痛が起こる原因としては、
・姿勢の悪さ
・激しい運動や労働
・老化によるもの
・内臓の病気
・精神的ストレス
・事故
など、様々な原因が上げられます。
一般的には
@背骨に原因があって起こるもの
A内臓の病気が原因で起こるもの
に大きくわけることが出来ます。
@背骨に原因があるもの
・椎間板ヘルニア
・腰部脊柱管狭窄症
・変形性脊椎症
・骨粗鬆症
・・・など
A内臓の病気が原因で起こるもの
・腎臓結石
・尿管結石
・大動脈瘤
・婦人科の病気
・悪性腫瘍
・・・など
内臓、精神的なストレスを除き、背骨が原因で起こる腰痛の場合は、脊柱、及び、それを支える筋肉の異常が原因と考えられております。
また、腰痛の予防対策において「正しい姿勢」を意識することも重要です。
腰痛対策について調べてみました 腰痛対策として運動をする人もいると思いますが 運動は心身の健康のために行なうものであって、腰痛の治療や予防のために行なうものではありません。 筋トレなどは止めておかれたほうがいいというコメントがインターネット上では多いです。 もし運動をやるなら専門家のアドバイスを受けましょう。 素人には、操体法というのが良いようです。 操体法 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 その他にも腰痛体操グッズ、腰痛根マッサージ椅子というのがあります。 自分にあった続けられる方法が一番いいようです。
| 気になる症状 | 疑われる病気名 | |||
| 腰が痛い | 腰痛に伴って下肢の痛み・しびれ、下肢の筋力低下、排尿障害 | 腰椎椎間板ヘルニア | ||
| 姿勢が悪くなる、腰曲がりや体が側方に曲がる | 変形性腰椎症 | |||
| 長時間の立ち仕事や同じ姿勢を続けたり、体を後ろに反らせると痛みが増強 | 腰椎分離・すべり症 | |||
| 腰の痛みや下肢のしびれ、前かがみになると症状がなくなる、間欠性跛行 | 腰部脊柱管狭窄症 | |||
| ただ腰が痛い、痛みは強くなったり弱くなったりを繰り返す | 腰痛症 | |||
| 安静にしていても軽快しない腰や背中の痛み、股関節の運動制限、深呼吸がしにくい | 強直性脊椎炎 | |||
| 大腿背面から下腿、足背部などの痛み・しびれ | 座骨神経痛 | |||
| 腰背部痛 | 背骨が曲がってきた | 骨粗鬆症 | ||
| 筋肉痛、筋力の低下 | 骨軟化症 | |||
| 発熱 | 化膿性脊椎炎 | |||
| 体を動かすと痛みが増強、 とくに夜に痛みが増強 |
脊椎カリエス | |||
| 腰背部痛・側腹部痛 | 血尿、頻尿、残尿感、排尿困難 | 発熱 | 急性腎盂腎炎 | |
| 吐き気、便秘 | 遊走腎 | |||
| 下腹部痛、血尿 | 水尿管症 | |||
| 下腹部の腫瘤感・膨満感・痛み、月経異常、動悸、息切れ | 子宮筋腫 | |||
| 不正性器出血、おりものの増加、下腹部痛、血尿、血便 | 子宮頸がん | |||
| 肩こり、憂うつ、ホットフラッシュ(のぼせ、ほてり)、発汗、動悸、めまい | 更年期障害 | |||
| 腹部に拍動性の腫瘤、腹痛 | 腹部大動脈瘤 | |||
| 胸・背中・骨の痛み、全身倦怠感、貧血、むくみ、骨折、体重減少 | 多発性骨髄腫 | |||
正しい姿勢
腰痛予防・改善・防止のために、正しい姿勢を意識し、出来るところから姿勢矯正に取り組みましょう。
腰痛治療の第一歩は、正しい姿勢を意識した姿勢矯正から。
腰痛の予防・防止、改善には、正しい姿勢をとることが基本です。
いくら治療をほどこしても、姿勢が悪いとまたすぐに腰が痛くなってきてしまいます。
腰痛の予防・防止・治療のキーワードは、
「日常生活において、正しい姿勢をとり、いかに腰に負担をかけないようにするか」 が、重要なポイントとなってきます。
このサイトに正しい姿勢の仕方が載っているので参考にしてください。
http://www.lumbar.jp/sisei.htm