まぜそば

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去年くらいからラーメン業界では「まぜそば」に注目が集めているそうです。 とはいえ、まだ全国区とは言うほどではないそうで。 まぜそばは「男性が、豪快に混ぜてワシワシ食べるのが、まぜそばの基本」だそうです。 ラーメン、焼きそばと並ぶ新ジャンルとして、今のところ「まぜそば」は有力候補といえそうです。

まぜそば 明星食品

まぜて旨い!東京発・濃厚汁なし麺
16,000杯のラーメンを食べた大崎裕史氏がおすすめする東京発の新メニュー「まぜそば」です。
食べごたえのある太麺に、濃厚豚骨醤油だれと鰹節粉などのトッピングをまぜて食べる汁なし麺です。
■麺
しっかりした食感で食べごたえのあるスーパーノンフライ製法の太麺。
■たれ
焼豚だれとポーク白湯をベースに、香味野菜と海老の風味を効かせた、麺によくからむ濃厚な豚骨醤油だれ。
■かやく
甘みのあるキャベツ、豚バラチップ、7種類のトッピング(あとのせかやく)入り。

まぜそば 日清食品

日清食品
ガテン系まぜそば
くせになる味、食べ応え満点のまぜそば新登場!! 求人情報誌「ガテン」、まぜそばの有名店「ジャンクガレッジ」とコラボレーション商品。 麺は太めん、ガーリックの効いた醤油豚骨だれに、後がけ唐辛子マヨネーズ、魚粉、ガーリックチップでジャンクな逸品に仕上げました。

まぜそば その他

東洋水産からも5月23日にまぜそばが発売されるそうです。

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まぜそば ブーム

明星食品が今年3月に発売したカップ麺「明星 美味しさ新発見 まぜそば」が、口コミなどもあって、好調な売れ行きを見せているそうです。 『まぜそば』はすでに当初想定していた2倍以上を売り上げているそうです。 「銀座のコンビニであっという間に売りきれた」 「食べたいのに売り切れでなかなか買えない」 という。それほど人気があるのだろうか。 さらに、5月7日には日清食品が「ガテン系まぜそば」を発売するそうです。 これは、カップ麺にも“まぜそばブーム”が来るということなのかもしれません。

まぜそばの特徴

たれを絡めて食べるのが「まぜそば」味はラーメンに近く、食べ応えある麺が特徴だそうです。 そもそも、まぜそばは、「ばん麺」と呼ばれる中華料理で、たれや油を絡めて食べる麺料理がルーツ。 とはいえ、日本では2006年あたりから流行の兆しが見えてきた、汁なし麺、和えそば、などと呼ばれていたジャンルの中の一つ。 油そばも、この和えそばのジャンルに含まれる。 ただ、最近流行のまぜそばは、味が油そばよりもラーメンに近い感じで、ニンニクや焦がし葱などを好みに応じてトッピングし、 それらを太い麺と混ぜ合わせて食べるというもの。 その自由なムードから、お好み焼きのラーメン版だという人もいるそうです。 名前をひらがなでシンプルに「まぜそば」としたのも、男性的なストレートさを狙うと同時に、新しいジャンルであることを分かりやすく見せるためらしい。

コンビニ カップラーメン

今コンビニで新商品を定番化させることは、カップ焼きそばでもカップラーメンでも至難の業なんだそうです。 コンビニのカップ麺棚には、売れ筋の定番商品と、そのコンビニのオリジナル商品がひしめいてます。 そこにくい込むには、ラーメンや焼きそばよりも、新しいジャンルのほうがいいという判断があるそうで。 明星はエビの風味とチーズのコクが特徴濃厚な味を食べ応えのある平麺がまとめる 明星「まぜそば」の麺は、太い平麺。麺の量は90gと大盛りサイズではないが、「食べごたえを重視した」したそうです。 食い足りないという感じはしないそうです。 スープは豚骨醤油がベースで、隠し味にエビの風味が効かせてある。 トッピングは、まぜそばの名店に共通する、ガーリックチップの食感や、鰹節粉の風味を中心に、隠し味のチーズパウダーまで用いて味を特徴付けるように作っているそうです。

まぜそばの味

食べると、今までになかった味わいだそうです。 焼きそばというより、ラーメンに近いそうです。 もっと良い意味でワイルドな食べ物だと思った。 ガーリックの香りが濃厚で、味わいも濃厚なのに、意外にスルスルと食べられるのは、「うまい」からだろう。 油分も多く、味も濃いめだが、それらを噛み応えがある平麺がうまくまとめていて食べやすいのだ。 エビの風味とチーズパウダーのコクが味の決め手になっている。 麺をより美味しく食べるためのメニューが「まぜそば」なのだそうだ。 麺のおいしさを味わうための極太麺。その太麺に負けないだけの味付けが必要、ということで、濃いめでトッピングを重視するものになった。 油そば、焼きラーメン、汁なし坦々麺、そしてさかのぼれば焼きうどんに至るまで、焼きそばではない汁なし麺のジャンルは、確かにある。

日清食品ガテン系まぜそば

日清食品のガテン系は、実際に食べてみると、本当にインパクトが強い。 分量、歯ごたえ、濃さともに強烈なのだが、食べ始めると、ついワシワシと食べてしまう。 大盛り130gの迫力が“ガテン系”見た目もジャンクで満足感高い日清「ガテン系まぜそば」は、パッケージからして明確なイメージを持って作り込まれている。 黄色と黒を基調に、工事現場的なイメージを随所に施したパッケージは、女性客の目なんて全く気にしていない。 しかもヘルメットの中に「大盛り130g」と書かれているなど、芸が細かいのだ。 待ち時間5分は、明星と同じ。この5分かかる太麺が、「まぜそば」の「まぜそば」たる証なのだろう。 5分経ったら湯切りをして、スープやトッピングを入れてかき混ぜる。 しっかり混ぜても、あんまり混ぜなくても関係なく食べられるんです。3つの小袋も、好みで量を調整して自分流のスタイルで食べるのが、この製品だそうです。 実際に食べると、本当に濃い。特にマヨネーズとガーリックが濃厚に麺に絡み合う様は、見ているだけでも濃さが伝わる。そして、何故か、凄い勢いで食べてしまう。 麺の噛み応え、食べ応えはさすが、という感じだ。そして後を引く。カップ麺1個で、十分食事になるボリュームなのだが、食べてしばらくすると、また食べたくなる、 そんな味だ。